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2012の投稿を表示しています

Keynoteでファイル選択ダイアログから画像や動画を選択できるショートカット

Keynoteはドラッグ&ドロップでしかファイル選択できないのかと思っていました。 実は、ファイル選択をするためのショートカットがあるんですね。 ショートカットキーは「Shift + Command + V」です。 これで、ファイル選択も楽々です。

Keynoteで「半透明の塗りつぶし」の図形を描写する

僕はスライド中に写真を全面表示させる場合、上図のように文字周りの色合いを若干変化させるのですが、この「半透明→不透明」の塗りつぶしのやり方を教えてほしいという声をよく聞きます。 これ、KeynoteだけでなくiWorksで共通の操作なのですが、半透明のグラデーション塗りつぶしが意外と使えるので今回は動画で作り方を公開します。

TEDx Kyoto 2012 の 動画がYoutubeで見られるように

2012年9月16日に開催されたTEDx Kyoto 2012の動画がアップされたようです。

Mac KeynoteをiPhoneで操作する「Remote」を比較的安定接続する方法

[プレゼン] 要注意!KeynoteのリモコンになるiPhoneアプリ「Remote」は結構不安定 | ihayato.news というエントリがありました。 僕もよく不安定になり、その度に緊張が走るのですが… どうもモバイルルーター経由で接続したり、多数のPCがぶら下がったLAN環境だと不安定になりがちなようです。 最近試した中で、無線LANの「アドホック接続」を使う方法が比較的安定的に接続できるようになります。

キーワードを入力するだけで発想の切り口を増やしてくれる「アイデア生産工場」

シゴタノ! ブログ記事に困ったら、「アイデア生産工場」へ 上記エントリにて知った「アイデア生産工場」が、プレゼンテーションのネタ出しにもつかえるのでご紹介。 「アイデア生産工場」は、「 オズボーンのチェックリスト 」という、発想の切り口に使えるリストを応用して作られたもの。

プレゼンにも使える、商用フリー・クレジット表記不要の素材検索サイト「tadapic」

写真素材を探すのに強力なツールが登場した。 tadapicは、商用利用OK・クレジット表示不要の画像素材サイトからイメージを検索できるサイトだ。

スライドにのせる"I"はInformation(情報)ではなく、Impression(印象)。

「もうこれ以上スライドに情報を載せないでほしい」 5年前、僕がつとめていた先で見せられたプレゼンを見て思った。 当時、よく見かけるスライドはこんな感じだった。 左側の「情報」を、長々と読み聞かされる。 聞く側はその話に追いつこうと必死だった。 2重の情報。 今考えると、これが聞く側に大きな負担をしいていたのかもしれない。 まじめにこれを見て、話を聞こうとすると、ある「欲求」が芽生えてくる。 それは、「睡眠欲」。 頭が疲れて、眠気が誘われるのだった。 どれだけ眠くなろうとも、そこでの話は絶対だ。 『情報はスライドに書いている。それを聞き漏らす奴は悪い。』 そんな風潮が当たり前にあった。

【告知】「非デザイナーのためのKeynoteスライドデザイン講座」を開催します。

10月21日と23日、28日に、Keynoteをつかったスライド作成の講座を開催いたします。 「1スライドにいいたい事は1つ」のルールを徹底すると、スライドの作成枚数は100枚を超える事がよくあります。 しかし、100枚以上作るときに正攻法で作っていくと、かなり時間がかかってしまいます。しかも、すべてのスライドを用意する前に時間がなくなってしまうことさえあります。 今回は、そんな最悪の状態を防ぐために、まずすべてのスライドを用意するための手法と、そこからKeynoteの機能を使ってみやすいスライドを作るための手法について、2部構成でお話します。 第1部では、スライドの下書きからKeynoteスライドへ一瞬で変換する方法について、 第2部では、ちょっとした工夫でぐっと引き立つスライドデザインの手法についてお伝えします。   via: 10/21(日) / 23(火) / 28(日) 【東京】非デザイナーのためのKeynoteスライドデザイン講座 - fuji.motta.jp

明快なストーリー作りのために知っておきたい事

【 fujimotta メールマガジン 1min hacks より引用】 昨日、シンプルなLTを作るワークショップを開催いたしました。 そこで好評だった、LTの「話作り」について少しご紹介したいと思います。 プレゼンテーションのストーリー作り プレゼンテーションの話の流れをどう作るか。 これは、プレゼンのキモになるところです。 話の流れを作っておかないと、 言う事が右往左往してしまい何が言いたいのかわかりません。 実はストーリーには型がある とはいえ、そんな話の流れを作るにも ただ自分の感覚でやればいいというものではありません。 料理にレシピがあり、器用に作る方法があるように ストーリーにも型があり、それをうまくつかってやることで 流れるようなストーリー展開が出来るのです。

プレゼンテーションの守るべきルールを教えてくれる1冊

「守破離」という言葉があります。 まずは型を徹底的に身に付け(守) 自分なりに新しい物を取り入れて(破) 形に囚われないようになる(離) という、武道上達の流れを表す言葉です。 今まで、スライドを使ったプレゼンテーションには「守」となるものがありませんでした。 PowerPointのテンプレートや、ほかの人のスライドを参考に自分なりに模索していくしかなかったのです。

シンプルは危険な道

最近、「シンプル」という言葉をよく聞くように思います。 シンプルとは、明快かつ一目瞭然の状態となっていることです。 一見、シンプルは簡単そうに見えます。 物事を単純化すれば実現できそうですからね。 ですが、シンプルにすることは、実はそう簡単な道ではありません。

【シンプレキャス】私がプレゼンテーションでプレゼンシートをつかうワケ

皆さん、プレゼンされていますか? 恐らくこのページを見られている方は、プレゼンをした事がある(もしくはこれからするかも?)という方が多いのではないでしょうか。 では、プレゼンのためにプレゼンシートを作る人は? これも少なくなさそうですね。

プレゼンのネタを探す旅へ / ユビキタスキャプチャで気づき力を高める

プレゼンテーションについて話していると、「ネタを探すのにどうすればいいのかわからない」という声をよく聞きます。 ネタ探し、確かに大変ですよね。 伝えたい事がはっきりと決まっていても、どう伝えるかを考えると、行き詰まることがよくあります。 そんなときに必要になるのが、「気づく」事。 伝えたい事は何なのか、そのものをどう伝えるのか。 気づき、感じ取った物をわかりやすい言葉にして、伝えていく必要があります。 とはいえ、なかなかこのネタ探しは慣れるまでが大変です。 気付く力が弱いため、何をどう拾えばいいのか、そもそもピンと来ないのです。 ですが、あきらめる必要はありません。 発想力を強くし、アイデアを逃さないようにするために使える手法があるんです。 ユビキタスキャプチャー、という手法です。

プレゼンはまずざっくり作れ / プロトタイプ指向で何度も改良を重ねる

こんにちは。藤本高司です。 貴方は、プレゼンの資料作成に時間がかかりすぎてしまう、という事はありませんか。 ひたすら時間をかけて資料作成をし、資料の量は多くなったものの、結局言いたい事がわからなくなってしまった。 でも、気付いたときにはもう後の祭り。 修正する時間もなく、結局言いたい事がかすんだままのプレゼンテーションをやるはめになり、聴衆の興味を引けずに終わってしまう事はないですか。 伝わらずに終わるプレゼンテーションは検証と改良が行われていない 時間をかけて作ったプレゼンシートでも、聴衆の興味を引けずに失敗してしまう。 何故そんな事になるのでしょうか。

誰でも簡単すぐ出来る / Keynoteだけで素材の色を変える方法

自分で探す、あるいは購入する素材って、自分好みの色じゃない事が多かったりしませんか? あるいは、自分で素材を作ってみたんだけれど、あとで色を変えたいと思った事はありません? 今回、僕はマスキングテープ風の素材を作ってみたのですが、苦労してようやく1つ作ったあと、色々な色に変えるまでの気力はありませんでした。 ですが、実を言うとKeynoteの「ある機能」を使うと、簡単に色を変える事が出来るのです。 その「ある機能」とは、「イメージ調整機能」です。

見づらい文字よさようなら / 写真の上でテキストを美しく配置する方法

最近のプレゼンテーションでは、写真を全面に使ってその中に文字を配置する方法がよく見受けられます。 ですが、この手法は、気をつけないと文章が非常に読みづらくなってしまいます。 そう、こんな風に…。 このスライド、文字がどこにあるかわかりますか?

プレゼンテーションにも使える写真素材約60,000点を無料で提供「足成」

シンプルなプレゼンテーションを作ろうと思ったときに一番の障壁となるのが、「写真素材をどうするか」ということではないでしょうか。 iStockPhotoなど、有名な写真素材サイトであれば、様々な写真素材を入手できるため悩む事はなくなりそうですが、一番の問題点はその価格だったりします。 もちろん、プロの写真を提供するにはそれ相応の値段がひつようになることも承知ではありますが、そこまで手が回らないという人には無料で提供されているストックフォトを使うという手があります。 今回ご紹介する「足成」はそんな無料素材サイトの一つ。 写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】 無料素材サイトではありますが、その量はまず半端じゃないです。 なんと現時点で59683枚もの写真が登録されています。 また、いろいろと企画が用意されているのも凄いですね。 気になる商用利用もバッチリOKだそうです。 うーん、これは凄い…。 プレゼンテーションでストックフォトに困った時、ブログのヘッドライン写真に良い写真がないときは、是非足成へ足を運んでみましょう。 写真素材 足成: 【利用ガイド】足成とは

高橋メソッドのスライドをKeynoteで作成するAppleScriptを公開します

高橋メソッドシリーズ第三弾です。 昨日、簡単な高橋メソッドのスライド作成についてお話ししましたが、今回はもっと簡単に、しかも改行も込みで高橋メソッドのスライドを作成するAppleScriptを公開します。 動作確認はOSX Lion & Keynote ’09 バージョン5.1.1でのみ行っています。

高橋メソッドのスライドをKeynoteを使って一瞬で作る方法

原稿さえ用意すれば、30秒ぐらいで出来ます。 さて、昨日は高橋メソッドでのスライド作成が土台作りに使えると書きましたが、実際にKeynoteで高橋メソッドのスライドを作ろうと思ったら少し工夫が必要です。 ですが、難しくはありません。整形済の原稿テキストを用意すれば、あとはコピペするだけ。

【コラム】スムーズな土台作りのために / 今だからこそ高橋メソッドでのスライド作成はアリなんじゃないだろうか

発表するスライドのため、というよりも、スライドのベース作りのためではありますが。 あなたは高橋メソッドをご存知でしょうか。 高橋メソッドとは、言いたい事を1スライド1ワードでスライドに詰め込んでしまって、発表時にはそれを聴衆の前で読んでしまうという破天荒なスタイルのプレゼン手法です。 以下のページでその手法が明らかにされています。 高橋メソッド スライド作りに時間をかけなくていい、という意味では非常に便利な手法なのですが、「そもそもスライドが必要なのか」とか「表現が陳腐になってしまう」等で最近はほとんど見かけなくなってしまいました。 ですが、この手法は今でも、 シンプルなプレゼンのための土台づくり の手法として使う事が出来ます。

【基本】ブレないプレゼンはまず芯から / プレゼンの構想を練るための3つのフレームワーク

こんにちは。藤本高司です。 今日はプレゼンの構想を練るためのフレームワークについてお話しします。 プレゼンの構想を練るためによく使っているフレームワークが3つあります。 一つ目が、頭の中のアイデアを洗い出す「フィンランド・カルタ」。 二つ目が、プレゼンの芯になる「Presentation Arc」。 三つ目が、プレゼンテーションの流れになる「ストーリーボード」です。

【コラム】僕が「何故Keynoteを使うのか」と聞かれたら

先日、こちらのブログを開設して、そちらでプレゼンテーションの情報を掲載しています。 最近ちょこちょことプレゼンさせてもらって、でもっていろいろと考える事も多いです。 このブログのタイトルは「Keynoteで実践するシンプルプレゼンテーションの技術」。 Keynoteというキーワードを入れたのは、まあキャッチーかなーというちょっとミーハーな理由もなくはなかったりするのですが、やっぱり自分がKeynoteを使っているから、というのが一番の理由。 良い道具を見つけたら、やっぱり良い道具で作りたいです。 ですが、何故Keynoteを使うのかと言われたら、(こちらのエントリでは3つ上げましたけど) 自分がイメージしているスライドへの最短距離だから と断言します。

【コラム】プレゼンテーションの本質に迫るためのとっておきの1冊

こんにちは、藤本高司です。 先日の更新よりちょっと時間が空いてしまいました。 今日は、僕がお勧めするプレゼンテーションの本をご紹介したいと思います。

【基本】スライド内にテキストや図形などの「物」を追加する

Keynoteでは、色々な「物」を使いスライドを作っていく事になります。 文字、写真、図形など、いろいろな物を組み合わせてスライドを作っていくのです。 KeynoteやPagesなどのiWorkアプリでは、これらの物のことを合わせて「オブジェクト」と呼んでいます。 ここでは、オブジェクトを追加する方法について学んでいきます。 Keynoteで主に扱うオブジェクトは「文字」「画像」「図形」「表」「グラフ」の5つ。 そして、「文字」「画像」「図形」で事足りる事がほとんどです。 まずは、文字と画像、図形を使ったスライドシートの作り方をマスターしていきましょう。 文字(テキスト)の追加 図形の追加 画像・動画の追加 表・グラフの追加

【基本】表・グラフの追加

Keynote単体で簡単な表やグラフを作成し、スライドに追加できます。

【基本】画像・動画の追加

写真やイラストなどの画像ファイルや、撮影した動画ファイルをスライドで使う事も出来ます。

【基本】図形の追加

四角や円、吹き出しなどの図形も追加できます。

【基本】文字(テキスト)の追加

文字を入力したい場合、まず文字を入力できる箱「テキストボックス」を追加し、そのテキストボックス内に文字を入力していく事になります。 テキストボックスを追加する方法は2種類。 メニューバーからの追加と、ツールバーからの追加です。

【コラム】Keynoteの保存の仕組み(OSX Lionの特殊な保存システム)

前回は保存の方法についてお話ししましたが、今回はOSX Lion上のKeynoteの保存の仕組みについて。 実は、OSX Lionから上書き保存がなくなりました。 ドキュメントを作成すると、5分毎にファイルが自動保存。 そして、1時間毎に 状態が保存 されます。

【基本】Keynoteドキュメントを保存する

Keynoteドキュメントを保存するには、メニューバーもしくはショートカットキーでの操作が必要です。

【基本】スライドを追加する

スライドの追加方法は3種類あります。 メニューバーとツールバー、ショートカットキーです。

【基本】Keynoteドキュメントを新規作成する

Keynoteのドキュメントを新規作成する方法は2種類あります。 一つは、 メニューバー から。 そしてもう一つは、 ショートカットキー です。

【基本】Keynoteを用意する

Keynoteを使いたい!と思ったら、まずKeynoteを使える環境を用意しましょう。 KeynoteはMac用のプレゼンテーションソフトです。 Mac以外のコンピューターだと残念ながら利用できません。 もしどうしてもKeynoteを使いたいのであれば、Macを用意しましょう。 ちょっとKeyonoteを使いたいだけであれば、iPadやiPhoneなどのiOSデバイスを購入するという手もあります。 しかし、僕はスライド作成するときにはiOS版はお勧めできません。 やはりドキュメントやプレゼンシートを作るのであればまだまだコンピューターが適しています。

【コラム】自己紹介 / 何故僕がコンピューターを教える仕事に就いたのか

こんにちは。藤本高司です。 今回から本名でエントリしていきますね。 さて、前回はいきなりKeynoteについてお話しいたしましたが、僕についてあまりご説明できていませんでした。 今回は、改めて僕について自己紹介をいたします。 僕はどこで生まれ、何を愛し、何故こんなことをしているのか。 自分について動画にまとめてみました。 なお、動画をご覧いただけない方のために、文章でもまとめておきます。

【コラム】Keynoteとは?

こんにちは。Fujimottaです。 いきなりですが、皆さんはKeynoteはご存知ですか? Macで使えるプレゼンテーションツールとして2003年に登場したKeynote。 元々はジョブズが使うプレゼンツールとして開発されていただけあり、こだわりの機能がこれでもかと詰まっています。 その使い勝手の良さからか、著名なユーザーも数知れずです。