スキップしてメイン コンテンツに移動

Keynoteで「半透明の塗りつぶし」の図形を描写する

Sample001

僕はスライド中に写真を全面表示させる場合、上図のように文字周りの色合いを若干変化させるのですが、この「半透明→不透明」の塗りつぶしのやり方を教えてほしいという声をよく聞きます。

これ、KeynoteだけでなくiWorksで共通の操作なのですが、半透明のグラデーション塗りつぶしが意外と使えるので今回は動画で作り方を公開します。



そもそも何をどうするのか?

Sample001  2

今回やるのは、ピンク色でかこった部分の「文字背景」を作ること。

これ、実はどちらも同じ色です。ただ、透明度が異なっているのです。

Sample001 3

右側は黒(不透過)で、左側は黒(透過50%)となっています。

動画で確認

実際の手順は、以下の動画をご覧ください。(2分程度)

これを使えば、写真の上に文字を載せるときも可読性がぐっとあがります。
是非お試しあれ。

このブログの人気の投稿

誰でも簡単すぐ出来る / Keynoteだけで素材の色を変える方法

自分で探す、あるいは購入する素材って、自分好みの色じゃない事が多かったりしませんか? あるいは、自分で素材を作ってみたんだけれど、あとで色を変えたいと思った事はありません? 今回、僕はマスキングテープ風の素材を作ってみたのですが、苦労してようやく1つ作ったあと、色々な色に変えるまでの気力はありませんでした。 ですが、実を言うとKeynoteの「ある機能」を使うと、簡単に色を変える事が出来るのです。 その「ある機能」とは、「イメージ調整機能」です。

【コラム】Keynoteの保存の仕組み(OSX Lionの特殊な保存システム)

前回は保存の方法についてお話ししましたが、今回はOSX Lion上のKeynoteの保存の仕組みについて。 実は、OSX Lionから上書き保存がなくなりました。 ドキュメントを作成すると、5分毎にファイルが自動保存。 そして、1時間毎に 状態が保存 されます。