スキップしてメイン コンテンツに移動

【コラム】自己紹介 / 何故僕がコンピューターを教える仕事に就いたのか

02 jikosyoukai 001 001

こんにちは。藤本高司です。
今回から本名でエントリしていきますね。

さて、前回はいきなりKeynoteについてお話しいたしましたが、僕についてあまりご説明できていませんでした。

今回は、改めて僕について自己紹介をいたします。

僕はどこで生まれ、何を愛し、何故こんなことをしているのか。
自分について動画にまとめてみました。

なお、動画をご覧いただけない方のために、文章でもまとめておきます。

では、ご覧下さい。

ボクは藤本高司

Portrait with name

僕の名前は藤本高司と言います。 Twitterやブログでは「fujimotta」というIDを使っています。

普段から愛用しているガジェットやソフトを紹介する「想造ノート」というブログを運営しています。

想造ノート - 想像から価値を創造する ガジェット・ウェブサービス・ライフスタイル系ブログ

もう一つ、最近は散歩しながら見つけたものをまとめる写真ブログを作ったのですが、気になる方は検索してみてください。

02 jikosyoukai 004 001

僕の居住地は、幼少期より転々としてきました。
キーワードは、うどん、たこ、カニ道楽です。

5歳頃まではうどん県こと香川県に住んでおり、その後兵庫県明石市に引っ越し。
24歳頃までずっと明石に住んでいたのですが、25歳を迎える前に親元から離れたい、自立したいとふと考え、大阪に移住する事に。

現在は妻と一緒に二人で大阪に住んでいます。

コンピューターとの出会い

02 jikosyoukai 005 002

僕のコンピューターとの出会いは実は2歳の頃でした。

当時発売された「ファミリーコンピューター」を両親が購入し、スーパーマリオを何度も何度もプレイしていました。

その後、小学生、中学生になる頃まではずっとテレビゲームに没頭する毎日でした。

02 jikosyoukai 006 002

そんな僕を見かねてか、中学生だった僕に両親が買い与えてくれたのが、Windows95搭載のパソコンでした。

高校時代はパソコンに没頭しました。
部活動にも所属せず、パソコンを使ってインターネットをしてみたり、自分でホームページを作ってみたり。
今思い出すと、その頃の経験が今の僕を作ってくれているように感じます。

プログラマーとして就職。しかし…

02 jikosyoukai 007 001

で、子供の頃からコンピューター好きだったので、仕事を探すときも「コンピューターを使うこと」が基準になりました。

コンピューターを使う仕事、といってもいろんな業種がありましたが、縁あってプログラマーとして働く事に。

僕は、コンピューターが使える仕事に就ける!と大喜びでした。

しかし、現実はそう甘くありませんでした。

02 jikosyoukai 009 001 02

僕の数学嫌い、ロジカル思考の弱さや要領の悪さが災いし、プログラマーとしてなかなかうまく仕事をこなせませんでした。
上司には毎日のように怒られ、落ち込んで帰って布団に入り、また朝から出勤する日々。
仕事にいく事がだんだんと苦痛になってきました。

すぐに辞めるのはダメだと自分を説得し、なんとか4年ほど継続しましたが…

02 jikosyoukai 010 002

結局退職。

その日から、仕事を探す日々が始まりました。

転職…コンピューターを広める仕事へ

自分に合う仕事はなかなか見つかりませんでしたが、ある日ふと見つけたのが、パソコンインストラクターの仕事でした。

見つけたとき、直感で感じました。
もしかして、これは自分に合っているかもしれない…。

02 jikosyoukai 012 004

僕は理解力が悪く、なかなか覚える事が出来ませんでした。

だからこそ、丁寧に教える大切さは普段から感じていました。
自分がわからない事が多かったからこそ、共感できる事も多い。
何より、コンピューターの楽しさを伝えられる!

この仕事は自分に向いているんじゃないかと感じたのです。

02 jikosyoukai 013 001

僕の予感は的中しました。

毎日、コンピューターがわからない、怖いという人のために一つ一つ僕の知っている知識を伝えるこの仕事は、僕にとってやりがいのある仕事でした。

現在は、PCインストラクターとしての仕事を継続しながら、もっとコンピューターが楽しく使えるための方法を日々研究しています。

自己紹介もプレゼンの一つ

02 jikosyoukai 014 001

以上が僕の自己紹介でした。いかがでしたでしょうか。

この「自己紹介」もプレゼンテーションの一つといえます。 自分の事を知ってもらい、相手に理解してもらう。これが相手を動かすための第一歩になるのです。

02 jikosyoukai 015 002

それでは、今度はこれを見ているあなたにも自己紹介をしていただけたら、と思います。

  • あなたのお名前と
  • このエントリを見ようと思った理由

を教えてください。

このブログのコメント欄(Facebook)、もしくはTwitterで是非僕@fujimotta宛まで。

是非、お待ちしております。

このブログの人気の投稿

誰でも簡単すぐ出来る / Keynoteだけで素材の色を変える方法

自分で探す、あるいは購入する素材って、自分好みの色じゃない事が多かったりしませんか?あるいは、自分で素材を作ってみたんだけれど、あとで色を変えたいと思った事はありません?今回、僕はマスキングテープ風の素材を作ってみたのですが、苦労してようやく1つ作ったあと、色々な色に変えるまでの気力はありませんでした。ですが、実を言うとKeynoteの「ある機能」を使うと、簡単に色を変える事が出来るのです。その「ある機能」とは、「イメージ調整機能」です。

Keynoteで「半透明の塗りつぶし」の図形を描写する

僕はスライド中に写真を全面表示させる場合、上図のように文字周りの色合いを若干変化させるのですが、この「半透明→不透明」の塗りつぶしのやり方を教えてほしいという声をよく聞きます。これ、KeynoteだけでなくiWorksで共通の操作なのですが、半透明のグラデーション塗りつぶしが意外と使えるので今回は動画で作り方を公開します。

【基本】ブレないプレゼンはまず芯から / プレゼンの構想を練るための3つのフレームワーク

こんにちは。藤本高司です。今日はプレゼンの構想を練るためのフレームワークについてお話しします。プレゼンの構想を練るためによく使っているフレームワークが3つあります。一つ目が、頭の中のアイデアを洗い出す「フィンランド・カルタ」。
二つ目が、プレゼンの芯になる「Presentation Arc」。
三つ目が、プレゼンテーションの流れになる「ストーリーボード」です。