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【コラム】僕が「何故Keynoteを使うのか」と聞かれたら

何故Keynoteを使うのか

先日、こちらのブログを開設して、そちらでプレゼンテーションの情報を掲載しています。

最近ちょこちょことプレゼンさせてもらって、でもっていろいろと考える事も多いです。

このブログのタイトルは「Keynoteで実践するシンプルプレゼンテーションの技術」。

Keynoteというキーワードを入れたのは、まあキャッチーかなーというちょっとミーハーな理由もなくはなかったりするのですが、やっぱり自分がKeynoteを使っているから、というのが一番の理由。

良い道具を見つけたら、やっぱり良い道具で作りたいです。

ですが、何故Keynoteを使うのかと言われたら、(こちらのエントリでは3つ上げましたけど) 自分がイメージしているスライドへの最短距離だからと断言します。

Keynote使いではありますが、仕事上PowerPointを使う事もあります。
PowerPointを使ってみて、そしてKeynoteを使ってみて感じるのは、「やっぱりKeynoteは早い」ということです。

keynoteは早い

別に動作が速い訳じゃないですよ。

頭でイメージしている絵を作り上げるための道具へのアクセス、そして実際にスライドを作るための時間。
これらがやっぱりKeynoteの方が早いのです。

ここで断言しておきます。
僕はアニメーションがかっこいいから使っている訳でも、keynoteがなんとなくかっこいいから使っている訳でもありません。

Keynoteが極端にイメージ通りのプレゼンスライドを作りやすいから使っているんです。

PowerPointや、OpenOffice Impressではなかなかうまくいかなかったスライド作り。
Keynoteを使いだしてからイメージ通りの物がうまく作れるようになった事は間違いないです。

宣伝エントリみたいになりましたが、まあいい道具はもっと普及してほしいですしたまには良いですよね。

Keynote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700(価格は掲載時のものです)

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