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【コラム】僕が「何故Keynoteを使うのか」と聞かれたら

先日、こちらのブログを開設して、そちらでプレゼンテーションの情報を掲載しています。 最近ちょこちょことプレゼンさせてもらって、でもっていろいろと考える事も多いです。 このブログのタイトルは「Keynoteで実践するシンプルプレゼンテーションの技術」。 Keynoteというキーワードを入れたのは、まあキャッチーかなーというちょっとミーハーな理由もなくはなかったりするのですが、やっぱり自分がKeynoteを使っているから、というのが一番の理由。 良い道具を見つけたら、やっぱり良い道具で作りたいです。 ですが、何故Keynoteを使うのかと言われたら、(こちらのエントリでは3つ上げましたけど) 自分がイメージしているスライドへの最短距離だから と断言します。

【コラム】プレゼンテーションの本質に迫るためのとっておきの1冊

こんにちは、藤本高司です。 先日の更新よりちょっと時間が空いてしまいました。 今日は、僕がお勧めするプレゼンテーションの本をご紹介したいと思います。

【基本】スライド内にテキストや図形などの「物」を追加する

Keynoteでは、色々な「物」を使いスライドを作っていく事になります。 文字、写真、図形など、いろいろな物を組み合わせてスライドを作っていくのです。 KeynoteやPagesなどのiWorkアプリでは、これらの物のことを合わせて「オブジェクト」と呼んでいます。 ここでは、オブジェクトを追加する方法について学んでいきます。 Keynoteで主に扱うオブジェクトは「文字」「画像」「図形」「表」「グラフ」の5つ。 そして、「文字」「画像」「図形」で事足りる事がほとんどです。 まずは、文字と画像、図形を使ったスライドシートの作り方をマスターしていきましょう。 文字(テキスト)の追加 図形の追加 画像・動画の追加 表・グラフの追加

【基本】表・グラフの追加

Keynote単体で簡単な表やグラフを作成し、スライドに追加できます。

【基本】画像・動画の追加

写真やイラストなどの画像ファイルや、撮影した動画ファイルをスライドで使う事も出来ます。

【基本】図形の追加

四角や円、吹き出しなどの図形も追加できます。

【基本】文字(テキスト)の追加

文字を入力したい場合、まず文字を入力できる箱「テキストボックス」を追加し、そのテキストボックス内に文字を入力していく事になります。 テキストボックスを追加する方法は2種類。 メニューバーからの追加と、ツールバーからの追加です。